日常生活への影響
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COPD(慢性閉塞性肺疾患)が重症化すると、日常生活にはさまざまな制限が生じます
COPD患者さんの日常生活は、増悪の繰り返しによる重症化で著しく制限されます。外出はおろか、息苦しさのため入浴や洗面などもできなくなってしまいます。COPDは早期に適切な治療を受け、重症化させないことが大切です。

〈COPD患者調査〉
COPD患者さんの約70%が日常生活のさまざまな場面で制限を感じています。

調査概要:2005年11月縲鰀2006年2月にスクリーニング調査用電話番号リストヘランダムに電話をかけ、computer-aided telephone interview(CATI)により一般世帯に対して対象者選定のための調査を実施。選定条件(45歳以上で10pack-years※以上の喫煙歴を有し、COPD、慢性気管支炎、肺気腫のいずれかと診断されたことがあるか、咳嗽や息切れなどの臨床症状を有する)に合致した400名を対象者として抽出し、日常生活への影響に関する質問を行った。
※1日1箱(20本)を10年間続けた状態
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